日本人の誇り・大和魂・武士道

1月10日の富士山ゴーゴーFM『ソフィア姐さんのお悩み相談室』のテーマは『日本人の凄い所』でした!

 

富士山がある日本と言うのは場所的に見ても世界で最もパワフルなエネルギー(ボルテックス)がある場所だから地球を引っ張って行く役割があるんだよ。

そして世界中の著名なヒーラー達が認めるほど、日本人の霊性は高いと言われている。

3・11の災害時に日本人の取った行動は、世界に対して大きな影響を与えた。
日本人には二つを一つに統合させる役割がある。

 

大和魂って言うのは日本固有の精神
勇敢で潔い生き方の事。

 

『武士道 』は 仏教、神道、儒教が組み合わされた教え。

 

武士道の7つの(教え)

《義 》
打算や損得で動くのではなく、自分の正しいと思った道を貫くこと。(義を通す)

《勇》
義を貫く勇気。
自ら危険を冒して犬死にする事ではない。

 

『本当の勇気とは 生きるべき時に生きて
死ぬべき時に死ぬ事である』 水戸光圀

 

《仁》
弱い者、負けた者を見捨てず 情けをかけ慈しむ、思いやり、他者への憐れみの心。

《礼》
他者を尊重する事から生まれる謙虚さ。
慈愛と謙遜の心

《誠》
言った事を成す事。
言葉、行動に嘘偽りがない事。

《名誉》
自分に恥じない高潔な生き方を守る事。

《忠義》
主君に絶対の忠誠を誓う。
忠義とは主君のみならず、己の正義にも正直に生きる事。

 

日本人が一番優れているとか言うつもりはないけど、日本人にしかない透明で純粋なエネルギーがあるんじゃないかな。

 

アメリカの元大統領 ルーズベルトも『忠臣蔵』の武士道に強い感銘を受けたんだって!

 

江戸時代の武士、幕末の激動の時代を生きていた人達は、
明日の事など、どうなるかわからない毎日を生きているから、
常に死生観を持って生きていた。

 

西郷隆盛は 自分が果たした功績も明治政府の役職も何も求めず、敗れる事がわかっていても自分を慕ってくれる者達と共に死のうと考えたし、新撰組の土方歳三にしても自分が新撰組の副隊長としての死に場所を求めて函館戦争で散って逝った。

 

松陰の言葉

『かくすれば かくなるものと 知りながら
やむに やまれぬ 大和魂』

 

(このようなことをすれば、このような結果になることを十分承知していながら、止むに止まれぬ気持ちから行動に踏み切った。
これこそが日本人の魂なんだよね。)

 

坂本龍馬も、吉田松陰も、勝海舟も、幕末の志士達は みんな大和魂があり、武士道があった。

 

時代が違うと言う人もいるかもしれないけど、
私達の中にも 今まで
命を懸けて日本を守ろうと戦ってくれた多くの人達の血が受け継がれている。

 

そんな日本人に生まれた私達は、
それだけで素晴らしいんだよ。

 

 

大きな事なんてできなくていいから、

 

凄い事なんてできなくてもいいから、

 

自分に 正直に 生きよう!

誰の承認も評価もいらない。

失敗したっていい。

 

間違ってもいい。

 

後悔しない人生を生きよう!

 

安っぽいプライドはいらない。

自分だけが忘れなければいい。

日本人としての 誇りを…。

 

 

 

富士山ゴーゴーFM『ソフィア姐さんのお悩み相談室』(86・3MHz)

毎週(木)朝9時〜9時10分
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